top of page

作品紹介🌷【木村たまえ】さん

  • 執筆者の写真: 洋画コース 東北芸術工科大学
    洋画コース 東北芸術工科大学
  • 2019年2月10日
  • 読了時間: 1分

洋画コースの卒業制作展にはもう足を運んでいただけましたでしょうか?



本日紹介するのは、木原正徳ゼミより、【木村たまえ】さんです☀️



木村さんは「縄文」をテーマに、立体作品を制作しました!


今回奨励賞を獲得した力作です🎊


『縄文への想い』ミクストメディア



◆作者コメント◆


制作のきっかけは2年生の頃、歴史遺産学科の発掘調査に参加した体験です。


「縄文」という時代の存在が4年間の大学生活の中でも特に強く自分の中に残っていたので、そこから面白いもの、大きな作品を作りたいと思い、制作を進めました。



発掘調査で出土した縄文の地層の砂や、礫(れき)という石のように固まった砂の塊を作品に取り入れ、また実際に縄文時代に使用されていた土器のかけらを借りサンプリングした色も用いています。



何千年もの時代を跨ぎ独自の解釈で再構築された作品群からは、静かな迫力とユーモアが感じられます!


ぜひ卒展会場にて、縄文の息吹を感じてみてください💖✨


稲井

 
 
 

コメント


©2019 by 東北芸術工科大学 洋画コース 卒業展覧会

  • ブラックInstagramのアイコン
  • ブラックFacebookのアイコン
  • twitter
bottom of page